過冷却 - Mizore.mp3
能正常播放的歌曲才可以下载
[00:00.00] 作词 : Mizore[00:01.00] 作曲 : Mizore[00:17:75]その臨界点に跨って空を見上げる[00:21:23]往来制限と対峙して[00:25:73]あてもない声を抱えて今を遮る[00:29:27]後悔顕現のポートレート[00:33:48]そっと触れていたはずの熱りで焼成[00:36:00]爛れた後には透明[00:38:17]今になって零れたその言葉に[00:41:94]「吸って、吐いて」[00:42:40]それが延いては毒になって[00:43:97]形をつくると知っていた[00:47:86]世界が凍る[00:48:95]夜に触れて影を塞ぐ包囲網[00:53:62]閉じて消える齟齬霞み出す方へ[00:57:13]明日を超えて今日が叫ぶ[01:00:38]道に迷う故に惑う縁遠き肯定に酩酊[01:21:19]創造性を失って未来に縋る[01:24:25]交代延々と連鎖して[01:29:19]夢見たって駄目だって過去に凭れる[01:32:22]当然のように愛すれど[01:35:54]きっとあの日がどれほどありふれていても[01:37:89]二度と見たくないような[01:40:03]灰になった心を嫌うのでしょう[01:43:77]「あれか、これか」の行き着く先で[01:45:93]悲劇に溺れた正義が見蕩れるほどの透明感[01:51:96]世界に向けて旗を揚げた合理論[01:56:56]舞って癒える嘘も歩き出す光景[02:00:24]明日の光芒が虚無を照らす[02:03:34]未知に惑い空に触れている指先[02:13:97]今更何かを言ったところで[02:15:91]変えられることはないけど[02:21:95]光差して黒を雪ぐ[02:25:92]精彩欠いた僕の夢は[02:27:96]何処かに消えて[02:33:31]空に向けたその先は未来永劫[02:35:96]世界が溶けて道を開けた[02:39:86]氷の中綴じた夢が溢れ出す逢瀬[02:44:14]言葉を選んでも先は無い[02:47:19]空に見えた摺切りの無色透明[02:50:11]最後の日にはこのままで[02:54:40]全てが匙を投げて[02:58:17]何に縋ったって誰も来ない[03:01:34]触れるだけで壊れるような[03:03:36]小さな肩に乗っかった世界
展开